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通勤、人間関係よサヨウナラ!家で育児しながら仕事をしよう!リモートワークの職種5選!

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今再び働き方改革が叫ばれています。

終身雇用が完全に崩れ、働き方は多様になってきています。

従来型の「通勤」「上司、部下」「会社の嫌な人間関係」「時間、場所に縛られる」という仕事の仕方が絶対的な時代は終わりを迎えようとしています。

長時間労働、仕事に悩み苦しみ、鬱になって自殺する人も毎年後を絶ちません。

また共働きが一般化し、育児しながら仕事するママさんの苦労も絶えません。

またその子供もお父さんは長時間労働で苦しみ、ママは育児と仕事のダブルワークで更に苦しみ仕事で家におらず毎日寂しい思いをしているはずです。

こんな状況で誰が幸せになるのでしょうか?

そんな人達は働き方を抜本的に見直す必要があると思います。

今回お薦めしたいのは「リモートワーク」です。

私も実際サラリーマン時代にリモートワークをしていた時代がありました。この記事ではどういった職種があってどの程度稼げるのかご説明したいと思います。

現代の日本の労働環境について

まず最初に現在の日本の労働環境について認識して頂きたい事実を説明したいと思います。

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自殺するまで働くサラリーマン

前述の通り、日本で働くサラリーマンは毎日苦労しています。

「通勤」「長時間労働」「深夜残業、休日出勤」「重い責任、プレッシャー」「嫌な上司、同僚、部下との人間関係」・・などなど。

最悪の場合は追い詰められ、うつ病に苦しんで自殺する人も少なくないです。

昨年の自殺者数は全国で2万1897人もいます。ちなみに昨年の交通事故による死亡者数は3904人でした。

これは交通事故による死亡者数の数よりも、自殺者の数の方が年間5倍以上多い計算になります。

これでは町中に「交通事故気をつけよう!」という看板を置く前に、「自殺やめましょう!」という看板を置かなければならない程です。

また電通による違法残業によって過労自殺した高橋まつりさんの一件も社会問題化され、「過酷な長時間労働のサラリーマンの自殺」は今の日本の大きな問題になっています。

正直終身雇用も崩れた現代において、会社のために身を削って働く理由はもう見当たりません。

また、会社のために我慢して我慢して働いた結果、うつ病になったら一生働けなる可能性もあります。

私は5年ほど前でうつ病患者の社会復帰施設で働いていた事があります。そこではうつ病が発症してから何度も社会復帰を目指すも再発を繰り返し、生活保護を受けてギリギリの生活を続け、何十年も苦しんでいる人を多く見て来ました。

彼ら彼女らの話を聞いていると、うつ病になる前は本当に全くの普通の人で頑張って仕事をしていた方々でした。しかし身体を壊すと完全に人生が狂ってしまいます。

仕事も家族も失い、自殺しないのがやっとで精神的な病で何十年も苦しんでいる人達の生活は本当に悲惨です。

彼ら彼女らの人生を台無しにしたのは間違いなく「仕事」でした。

それ程過酷な環境で仕事をする恐ろしさというのは認識すべきでしょう。

ママは育児と仕事のダブルワーク

またこの何十年で変わってきた事と言えば「女性の社会進出」でしょう。

女性が社会で活躍するのは非常に良い事で素晴らしい事だと思います。

しかしながら大きな課題と問題は、「出産後の仕事」だと思います。

まず出産後も働きたいと希望するママを支援する制度と環境を整えるという事も重要です。課題なのは「会社の理解」と「仕事の低減」や、なんと言っても「保育施設の充実」ではないでしょうか。不十分な保育施設の問題は早急に解決すべきです。

しかし一方でもう一つの課題としては「出産後働きたくないけど、家計を支えるために働かざるを得ないママ」の問題です。

家事と育児は非常に重い労働です。その上でプラス外で働くのは相当難しい事です。これが子供が2人、3人となればほぼ不可能です。しかし子供が増えれば、その分食費も教育費も、更に家のローンの支払いなど、必要となってくるお金は倍々ゲームのように増えます。

そうなると夫の稼ぎだけでは足らず、ママも夫並みに働いて家計を支えるという家庭が増えています。

このグラフは共働き世代の推移を示しています。

1980年に共働きが614万世帯で片方のみ働くのが1114万世帯だったのに対し、2016年の最新データでは共働きが1129万世帯で片方のみが664万世帯と、完全に逆転しています。

つまり、今や「共働き」が完全に一般化しているのです。

こうなると今後ますます育児をしながらの仕事とという働き方を真剣に考える必要が出てきます。

「夫との家事の分担」、「家事サービスの利用」、「保育園、子供預かりサービスの利用」、「仕事量の負担が少なく給料が高い仕事」・・。考えることは多いです。またそれぞれ大きな課題が待ち受けているでしょう。

寂しい子供世代

共働きを批判する気は全く無いですが、一つ大きく考える必要があるのはなんと言っても「子供」でしょう。

子供はそれで幸せでしょうか?

子供の生活を支えるために共働きをしているわけですが、親の苦労子知らずと言いますか、子供は間違いなく寂しい思いをするでしょう。

まず早い段階から保育園で預けられます。

本当に早いところだと、首の据わった3ヶ月くらいから保育園、託児所に預ける家もあります。

親の愛が必要な時期に、子供をずっと預けたままで大丈夫でしょうか?

そういう私も、子供のころは保育園に預けられていました。今でも寂しかった記憶がしっかりを残っています。

更に休日も夫は過酷なサラリーマンの仕事に疲れ、更に家事もしてとグッタリで十分に遊んであげられないでしょう。

またママも仕事と育児、さらに家事とストレスは最高潮まで溜まっているはずです。そうなると夫婦もすれ違い、家では喧嘩が絶えないのではないでしょうか。

そうなると子供は、ずっと預けられ寂しい毎日を過ごしているのに加え、両親の仲も悪く喧嘩が絶えない家庭で育ち・・と。これで子供のための生活と言えるでしょうか?

私も現在子供が一人いますが、子持ち世代は十分に考える必要があると思います。それは夫に丸投げ、妻に丸投げではいけません。両方がしっかり十分に検討をすべきです。

リモートワークのススメ

今回の記事の本題は「リモートワーク」です。

新しい働き方として、「リモートワーク」を検討すべきと私は考えます。

私はほとんどの人は遅かれ早かれ「リモートワークで生きていける」働き方、スキルアップを考えていくべきだと考えます。

サラリーマンの苦労や、共働きの問題については上で述べた通りです。

私も3-4年前までフルではありませんが、リモートワークを経験しました。今はフリーランスで働いているので、フルでのリモートワークのようなものです。

リモートワークの職種

まずはリモートワーク大手の一つ、「ランサーズ」で見ていきましょう。



大きくある職種としては以下の通りです

・Web製作、デザイン
・システム開発
・デザイン製作
・ライティング、ネーミング
・タスク、作業
・ビジネス、事務、専門、その他
・翻訳、翻訳サービス
・写真、動画制作(マルチメディア)

それぞれスキルが必要なものも多いです。

しかしやりながら身につけられるもの、また簡単な事務作業で出来るものも沢山あります。

もしWeb製作やシステム開発、英語や動画加工などの技術を持っている、仕事の経験がある人はリモートワークは十分稼ぐ事が出来ます。そういう意味で、今サラリーマンとして働いている、もしくは今後働くという人はこういう「手に職」の技術を持っていると有利でしょう。

私は10年以上のサラリーマン生活の多くをシステム開発の技術者として過ごしました。また英語が出来れば相当潰しが利くので英語も勉強し、海外向けの仕事も多くこなしTOEIC900点まで取る事が出来ました。それらはフリーランスになってから大いに役に立ちました。

もしそうでなくても、リモートワークでお金になる仕事は多くあります。文章を書くライティングや、テープ書き起こし、データ整理、資料作成など、多くの事務仕事も高単価のものが存在します。

以下一つ一つ見ていきましょう。

ライティング、ネーミング

まずランサーズにあるライティング、ネーミングだと、メルマガ作成、ブログ記事、体験談執筆、リライト、編集、インタビューなど沢山の執筆仕事があります。

これらは大体一本5000円から20000円ほどです。

体験談を執筆やブログ記事などはかなりハードルが低いでしょう。

女性向けの育児についての体験談や、仕事の体験談、ダイエット記事など、色々あります。

文章を書く事になれていない方も多いと思いますが、しっかりしたライティングというのは場数と慣れが多いのでやっていく中でスキルを磨いていくのが良いでしょう。

タスク・作業

次にタスク、作業ですが、アンケート、モニター、レビュー、文字起こし、データ集計、調査、予約代行などがあります。

アンケートなどは回答毎の単価が低いですが数をこなせばそこそこのお金になります。また文字起こしは6000円~で高単価なものもあります。

音声からの文字起こしは需要もあるため、仕事量も多く平均5000円から10000円と単価も良いものも多いです。

しかしその分やる人の供給も多いため、他とも競争していきながら数をこなしていく必要があるでしょう。

ビジネス・事務・専門・その他

仕事経験のある人にお薦めなのは事務系です。

メールサポート、マーケットリサーチ、パワーポイント資料作成、エクセル資料作成、コンサルティングなどがあります。

これらは経験のある方だとそのスキルを生かして、更に高単価で仕事を請ける事が出来るのでお薦めです。

例えばパワポによる資料作りが得意な人は結構高単価の仕事が転がっています

高齢者を中心に、パワポによる資料作りを苦手にしている人、時間が作れない人が多いです。その点若い人や女性などは見易くパワポ資料作りが得意な人が多いです。

こういったサラリーマン経験を高単価で活かせる仕事も多くあります。

翻訳・翻訳サービス

英語や韓国語、中国語など、外国語が出来る人もリモートワークは非常にお薦めです。

英語から日本語への和訳は、日本語ネイティブの日本人にしか(多くは)出来ない仕事です。

一方でその需要は非常に大きいです。

通訳と違って時間が掛かっても良いので和訳作業をすれば良いので、極端に高い語学力は求められないでしょう。

写真・動画制作(マルチメディア)

これどこまで認識されている人がいるかわからないですが、今画像や動画の編集出来る人が非常に求められています

その理由は「企業のSNS利用」です。

画像を軽く編集して加工してSNSやウェブにアップしたり、動画を作成してツイッター、facebook、youtubeにアップしてというのが企業の広告宣伝に大きく求められています

一方でその人材は圧倒的に足りていません。

今はテレビに広告を出したり、新聞や雑誌、交通看板に広告を出せば告知が出来る時代は終わってしまいました。

今はSNSにいかに画像や動画を流すかを重要視しないと、全く告知が出来ません。

しかしこれらはそこまで難しい作業ではありません。若い人や好きな人は全くの独学でやっています。

動画の編集もウェブのプログラミングのような難しい知識は必要ありません

いかに好きで触っているかが重要でしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?

働き方を見直すことの重要さを理解頂けたと思います。

またリモートワークをご紹介しましたが、遅かれ早かれこういう働き方は必要になってきます。

何にせよ、少なくない努力が必要になってくると思います。しかしそれは愚直にサラリーマンで努力するのとは違い、未来があります。努力のし所を考える必要があります。

まずは副業からはじめる事をお薦めします。まずは初めて将来の幸せのために、しっかり準備しましょう。

お薦めサイト
ランサーズ

ママワークス





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