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【決定版】やる気が出ない原因とやる気の出し方!たった今からやる気になれる!

更新日:

なかなかやる気が出なくて困った事ないですか?

正直そんな事ばっかりですよね?

月曜日の朝は特にしんどい気持ちになり、勉強も仕事もやる気が起きないですよね?

やらなければいけない事は沢山あるのに「やる気が出ない」で苦しんでいませんか?

そんな「やる気が出なくてうまくいっていない人」は本当に多いと思います。全て予定通りうまくいっているという人に会った事がありません。

多くの人が日曜日の夜や毎朝、鬱のように気分が落ち込み苦しんでいます。

毎日やる気と活力を持って日々を過ごす事が出来れば、人生を本当の意味でエンジョイする事が出来るでしょう。

しかしネットで「やる気の出し方」と調べてもピンと来る物はありませんし、心理学の本を読んでもそれで満足するだけで、現実やる気を出して頑張れたという話もあまり聞きません。

そこでこの記事では決定版として、やる気が出ない原因と、やる気の出し方について解説していきたいと思います。

脳科学的にやる気の出し方というのは明確な方法があります。以下で詳細を説明したいと思います。

やる気が出ない原因

やる気が出ない原因・・・・。

それはずばり・・。

やっていないからです!!

「え!?ふざけるな!!」と思わないで下さい。真面目に言っています。

やる気が出ないのは「あなたがやらなければならない事を、今やっていないから」なのです。

これは現代の脳科学における「やる気」についての研究ではかなり一般的にな考え方になっています

やる気を出すには「やれ!」

つまり「やる気」になるには「まずやらないといけない」という事です。

人間まずやってみないと「やる気」は出ません。

やる気を出そうと色々頭で考えてみても、やる気は出ないのです。

脳科学的、脳解剖学的な観点から言うと、脳にある側坐核(そくざかく)が活性化すると、いわゆる「やる気」が出ます

しかし何もやらないと側坐核は活性化してくれません。つまり何もやらないと「やる気」は出ないのです。

ここでやる気についてのポイントが一つ明らかになったと思います。

つまりやる気を出すには脳の側坐核を活性化する必要があり、側坐核は何かに取り組まないと活性化してくれません。

よってまずは嫌々でも行動する事が大事で、そこから序々に側坐核が活性化してやる気が出てくるのです。

この考えはかなり一般的になりつつあります。

やる気が出ない原因はやっていないから

よって、「やる気が出ない原因は、あなたがやるべき事をやっていないから」というのが答えになります。

実際自らの意思で行動し、物事に取り組むと側坐核も活性化しますし、ドーパミンも大量に出て集中力も大きく上がります

結果「やる気」が出てやるべき物事が自らの能力を100%引き出されて完遂する事が出来るという事です。

また「やる気」になって集中して物事を取り組むと「脳が気持ちいい」です。

集中していたり、終わって完遂した後は、それぞれ「清々しい、気持ち良い」状態になっていると思います。

なのでまずはやる事が最重要で、最初に動き出す事が正解となります。

この記事で何よりも覚えておいて頂きたいのは、やる気は脳の側坐核(そくざかく)が活性化すると出ますが、側坐核は何かをやり始めないと活性化しないので、まずやり始める事が何よりも重要です。

ポイントまとめ

やる気が出ないのでは「やっていない」から。まず「やり始める」事で「やる気」が出てくる!

Do it NOW!(今すぐやろう!)

よって、何よりも大切なのは「Do it NOW!(今すぐやろう!)」です。

(モーニング娘。 の名曲より『Do it! Now』)

やる事が出来ない理由、言い訳をうだうだと考えるのは完全なる時間の無駄です。

まずやる事を始めない以上何も始まらない。

やる気はまず行動する事からしか生まれないという事がわかって頂けたと思います。

あの林修先生の「いつやるの?今でしょ!?」という名言もある意味理にかなっています。

東進ハイスクールのCMより

脳と身体行動の関係性

やらないとやる気が起こらないというのは、脳と身体行動の関係性によるところです。

「やる気があるから行動する」とも言えますし、「行動するからやる気が起きる」とも言えるわけです。

例えば何かを思い出そうとした時、人は無意識に目を上に向けます。これは脳から記憶にアクセスする際に眼球が無意識レベルでそう動いてしまうからです。その時に「逆に目を上に向ければ記憶を思い出し易くなる」というのもあります。

これは脳と身体行動を利用したものです。

また他にも、「楽しいと笑顔になる」という特性を利用して「笑顔になると楽しくなる」というのもあります。数々の研究からも、口を横に広げて無理やり笑うと楽しいという感情が出てくるという事が分かっています。

例えば同じゲームをしていても、無表情のままやるのと無理やり笑顔でやるのでは、何倍も「面白い」と思う度合いが違うという結果になります。

よって諺(ことわざ)の「笑うかどには福来る」や、「悲しい時は笑らったら良い」という昔の言い伝えは、脳と身体行動の関係性という観点で正しいという事になります。

脳はやらない理由を作り出す

しかしながら「今すぐやる」というのも中々出来ないものです。

この記事ではその「今するやる技術」についても後で解説しますが、実は人間の脳は「今すぐやる」のが難しく出来ています。

この今すぐ出来ないのは人間の脳が「やらなくてよい理由」を作り出してしまうからです。

「明日やれば良いや」「今やるよりしっかり休んだ明日やる方が良いはずだ」「今の状況でやるよりも、もっと良い環境でやる方が効率的なはずだ」などなど、やらなくて良い理由を人間はすぐ思いついてしまいます。

こういった脳がやらなくてよい理由を出すために活性化する事を「創造的回避」と言います。

つまりやらなければいけない事を回避するために脳は非常に創造的に動き、天才的にあらゆる角度から「やらなくて良い理由」を思いつくわけです

人間は構造的に良く出来た生き物で、すごく手抜きをするように出来ています。

何かもっと生命の危険を感じるような事態に対応出来るように、そうそうやる気を出さないようにしています。

そういった有事の時に備えて、人間の脳もめちゃくちゃ手抜きに出来ているのです。

かつての人類は食べ物も少なくてもっと摂取出来るエネルギーが少なかったわけですから、むやみにやる気を出してエネルギーを消化するのは良くないわけです。

よって人類は構造的に「まずやる」、そして「やる気を出す」というのは難しいという事を理解しておくべきでしょう。

ではまず「やる」ために

まさか「やる気が出ない」原因が「やっていない」からだとは思いもしなかったと思います。

私もこの事実に気づくまでは中々自らをコントロール出来ずに苦しんでいました。

しかし今はしっかりと心をコントロールしてやる気を持って物事を取り組む事が出来ています。このブログも「やる気」を持って書く事が出来ています。

やる気がないからやれない人には?

しかしこれは「鶏が先か卵が先か」の様な理論でしっくりこないという人も多いかもしれません。

そもそもやる気がないからやれないんだよ!!」と。

確かにそれは言えています。やる気が無くて何も出来ないという状態は確かにあります。

上述した通り「まずやる」という事自体、人間の脳による「創造的回避」によって難しいのです。

そういった時の対処法について以下解説していきます。

何もやれない時には休む

そういう時にまず一つあるのが、「やらない」です。

そんなに「やれない」と心が思っていると言う事は身体も脳も心も疲れている可能性があります。

それならばまずは「しっかり休息を取る」という事も重要です。なのですぐベッドに入って瞑想でもしてリラックスした上でしっかり寝ましょう。

次に何かをやるために、休息を取ってエネルギーを溜めるという事も非常に重要です。

事実として、人間の脳は疲労が溜まっていたり大きなストレスを長時間受けた状態だと十分なエネルギーを出すことが出来ません。

大きな疲労とストレスが溜まっている状態だと、人はネガティブな思考に陥ります。

こればかりはどんなに頑張ってもコントロール出来るものではありません。

よって冷静に状況を見て、疲労とストレスが溜まっていればしっかり休息を取るように心がけましょう。

良い精神は良い健康から生み出されます。

また場合によってはうつ病のように、精神病の病に掛かっている可能性もあります。その場合は精神科を受診しましょう。

自分の欲求を利用してやる

もう一つの方法は、これは非常に重要ですが「何かしら自分にある欲求を利用する」というものです。

「何もやる気がない」という場合はもうしょうがありません。疲れている、疲弊しているので休息をとりましょう。

その代わりに漫画を読んだり、テレビを見たり、ゲームをしてり、ネットサーフィンをしたりしている場合は、「何かしら何かをやっている」わけです。

それは暇つぶしにせよ、現実逃避にせよ、「今あなたの中にある欲求」なわけです。

その「欲求を利用する」のです。

具体的にどうすれば良いかというと、「その欲求をエサに頑張る」という事です。つまり「ゲームがしたい」なら、「この勉強を2時間したら、このゲームを30分しよう」という感じです。

欲求をエサにすれば、それがパワーになって「やる」事ができます

そしてやってしまえば、上述の通り「やる気」が出ます。なのでやり切る事が出来ます。

また人の集中力は何時間も持たないので、2時間勉強したら休憩をしっかり入れるべきです。そういうところにも欲求を利用しましょう。

人間の身体的欲求でも良いです。例えば「これをやったらトイレに行こう」「これをやったらご飯を食べよう」でも良いわけです。

もちろん適度なものにする必要がありますが、こういう欲求を利用して「まずやる」という状況を作り出すのは非常に有効です。

このように「まずやる事」を目標に、自分の何かしらの欲求を利用して行動を起こす事は大変有効です。

ポイントまとめ

「まずやる事」を目標にする!そのためには一度休んだり、自分の欲求を利用するのがおススメ!

習慣化する事が重要

上記の通り、色んな手を使って「まずやる事」が重要です。

しっかり行動してやる気を持って物事に取り組んだ後は「自分に自信を持つ事」が出来ます。

「自分はやれば出来る」という自信を持つことは非常に重要です。

自信を持つ事が出来れば、次はその自信を崩さないようにと更に頑張る事が出来、良いサイクルが回るようになるのです。

これはダイエットや身体を鍛える時に分かりやすく見ることが出来ます。

一度身体を鍛えるためにジムに行くと、それだけで自信になります。

そして定期的にジムに行くようになると、逆にジムに行かないと不安になり、不愉快で気持ち悪い気分になります。

それはまさしく「習慣化」しているということです。

自分の身体がサボる事で後退するのが嫌なわけです。これまでの努力が無駄になるのが嫌なので、しっかりと習慣を守るように動きます。

このように、「まずやる」という事がいかに大事かおわかり頂けたと思います。

「まずやる」、それによる「継続化」「習慣化」。それによってどんな目標も達成する事が出来るでしょう。

例えばブログでも、このブログとは別のサイトですが、かつては絶対1日に1回ブログを更新しないとこれまでの努力が無駄になるようで毎日どんなに身体が辛くても頑張って更新していた時代がありました。それも一つの証明でしょう。

それによって私もとあるジャンルで、日本一のアクセス数を誇るブログを育てる事が出来ました。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

あなたが「やる気が出ない」理由がお分かり頂けたと思います。

またそのやる気の出し方も分かって頂けたと思います。

今これを読み終わったあなたは、次に何をやれば良いか分かったと思います。あとはやるだけです。

それではまた。

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