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TOEIC900点が教える留学に行かず安く英語をマスターする最短の方法

更新日:

英語を話せるようになりたい、英語をマスターしたい、将来英語を話して海外で活躍したいという方は少なくないと思います。更に現代では会社の昇格条件に英語のTOEICの点数が求められたり、大手企業へ就職する上でも英語力、TOEICの高スコアーが求められる時代です。

一方で中学校、高校と最低でも6年は英語を学んでいるはずなのにTOEICのスコアーが400点足らずで全然ダメという方は多いと思います。私もそうでした。

また英語の語学留学をする金銭的余裕が無い人も多いでしょう。英語力は求められるのにどうしたら良いかわからない。

本記事ではそんな方々に少しでも助力になればと、語学留学を行かずに安く英語をマスターする方法を、TOEIC900点を超える事が出来た私の経験からお教えしたいと思います。

私の英語力

私のTOEICスコアー

最初に私の英語力についてですが、これまでのTOEICの最高スコアーは905点です。

このスコアーも社会人2年目に取った数字で、それ以降は必要性が無くなった事もあり、TOEICを受ける事はありませんでした。

英語が出来て良かった事は以下の記事にまとめています。

英語が出来て何か嬉しいの?英語が出来て良かった事は?

以前当ブログで留学一切なしでTOEIC900点を超えた私のノウハウを公開しました。 しかしながら、「英語が出来て何が嬉しいの?英語って美味しいの?」と思う方は多いのではないでしょうか。 正直「英語が出 ...

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英語は大の苦手科目

それまで私は一度も海外留学をしたことがありませんでした。また国立大学出身といった特別に頭が良かったわけでもありません。普通の中レベルの大学出身です。

更に高校時代は本当に英語が不得意科目でした。私は理系なので数学や物理は得意だったのですが、そもそも大の勉強嫌いだったのもあり、英語は毎回学校のテストで散々たる結果で、高校2年生の時には英語のテストで赤点を取り、あわや英語で高校留年になるところでした。

大学のセンター試験でも英語は全然だめで、200満点中半分の100点も取れませんでした。

当時の私にとっては英語は大の苦手教科であり、マスターするなど遠い雲の上の世界だったのです。

大学で転機

センター試験では英語が足を大きく引っ張り、当時自分が志望していた国立大学への道は完全に閉ざされてしまいました。

しかしあまり勉強しなくても理屈を理解していれば問題が解ける数学や物理は得意だったので、某私立大学に合格し、大学生活がスタートしたのです。

その大学に入学後、私に転機が訪れました。

それはとある一冊の本との出会いです。私の大学には大きな図書館があったので、大学の試験の時などは良く図書館に籠って勉強をしました。そこで一冊の本と出会います。

もうかなり昔なので本のタイトルは忘れてしまったのですが(後になってAmazonで探したけれど見つからず・・)、英語の勉強方法について書かれた本でした。

その本は非常に面白く、私のような大の英語苦手人間が英語をマスターするまでの奮闘を描いた内容でした。

そこで日本の英語教育の問題点や、自分が何度も挫折しながらどのように英語をマスターしていったかが面白可笑しく書かれていたのです。

具体的な英語学習方法の記述は本当に少なかった記憶があります。しかしながら後に自分の人生を変えたとも言える勉強方法にも出会えました。非常に短い説明でしたが、その当時の私の心に大きく突き刺さったのを覚えています。

その本に書かれていた一つの勉強方法を実践しただけで私の英語力は短期間で急速的に伸びたのです。

たった1カ月でTOEIC710点

その英語勉強方法は非常に簡単だったので実践してみる事にしました。その時が夏休みだったので、図書館に毎日籠って1カ月間猛勉強しました。

その後人生初めてのTOEICを受験した結果、点数はなんと「710点!

うぉぉぉおおおおおおおお!!!マジか!!」と思いました。

今でもはっきりとこの点数を覚えています。リスニングは9割近く取れていました。

私の人生で一度も英語で良い点数など取れた事がありませんでしたし、それどころか学校では落ちこぼれ、赤点まで取って落第の危機まで経験した自分にとって信じられない点数でした。

それが一つの勉強法だけでTOEIC710点まで取る事が出来たのです。

あの時の自分は非常にラッキーだったと思います。それはその本との出会いになりますが、その本が非常に面白かったので、何度も何度も読み返し(英語の学習法なんてほとんど書いてないのに・・)、なぜかその著者の人の事を妄信してしまっていたのです。

後から考えればそれが良かったと思います。

他に惑わされる事なく、愚直に信じて突き進んで行くことは英語学習にとって何よりも重要かもしれません。

1カ月間一つの勉強方法を信じてやっていくというのは非常に困難です(後から考えれば)。英語でもどんな学問でもそうだと思いますが、1,2週間で伸びていく実感なんて沸くわけがありません。

自分が伸びている実感もなく、自分に自信も無く、何かを信じて突き進むというのは極めて難しいと思います。

そういった意味で、私にとってその本に書かれていた内容というよりは、その本を信じて頑張る事が出来たというのが一番の幸運だったと思います

なぜ英語が出来ないのか

英語教育の問題

そんな私の人生を変えた出来事はなぜ起こったのか。それは上で述べた通り一冊の本との出会い、そしてその本を妄信出来た事の幸運だったと思います。

しかし同じく強く思うのは「現代にも続く日本の英語教育の問題点」です。

極論を言えば私は1カ月で英語の(基礎を)マスターした事になります。しかしながら私はその前に中学校、高校と6年間英語を勉強してきたはずです。もちろんその6年間の基礎が役立っている事は否定しませんが、それにしても6年と1カ月は大きな違いです。6年の英語学習時間だけを見積もっても大きな差になるはずです。

今の日本の英語教育ではTOEIC700点レベルの英語の基礎レベルまでも到達する事は出来ないでしょう。

これは教育に問題があると言わざるを得ません。

グローバル化が一般化している現代において、英語教育は非常に重要です。世界的に見ても日本の英語力は先進国の中でもずば抜けて低いです。

更に現在では小学校、ひどいところでは幼稚園から英語教育をしている学校も出てきています。「早い段階から英語を教えはじめるべし」という神話がまかり通っているからでしょう。私は英語の勉強は大人になってからでも十分だと考えています

そんな現在の英語教育のどこが問題なのでしょう。

日本の英語教育の問題点

日本の英語教育の問題点を一言で言うと、「文法の勉強に偏り過ぎ」ではないかと思います。

SVOCというワードを良く学校では聞きました。主語、述語、目的格、名詞・・云々。

この文法の勉強が非常にわかり難く、多くの学生を脱落させ英語嫌いにさせる諸悪の根源となっている気がしています。

実際の英語文法というのは非常にシンプルです。本気になれば1週間くらいで基礎的な文法構造は理解出来るはずです。それをあのように複雑化して教える事に私は意味を感じません。

学生時代の私には英語の勉強は古文の勉強と重なって思えました

英単語の学習法にも違和感を覚えました。ただ単に記号のように覚えていく事に意味はありません。ちゃんとした方法論に基づいて覚えないと、じっさい聞いて話してのレベルでは全く使い物になりません。

英単語のお薦め勉強法は以下を参考下さい。

英単語を覚えるのに最もおすすめの教材!効率的な英語の勉強方法と単語の覚え方!

英単語を覚えるおすすめの教材をご紹介! 英語をマスターしたい、TOEICで高スコアーを取りたい、学校のテストで良い点数を取りたいと思っている人は多いと思います。 どの国の言葉を学ぶのでも同じですが、英 ...

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海外へ語学留学をしよう

そんな中でも英語をマスターした強者があなたの周りにもいると思います。彼ら彼女らは「帰国子女」、もしくは「語学留学経験者」ではないでしょうか。

私はそういった帰国子女や留学経験者が勧める英語勉強方法には大きく違和感を覚えます。

それは「英語圏にいれば英語話せるのは当たり前じゃん!」という思いです。

あのYoutuberのバイリンガールさんの動画などは良いとは思いますが、私には英語学習の基礎として役立つとは思えません(個人的な見解ですよ)。

これは私が英語圏の国出身じゃないから、留学していなかったからの妬み、嫉みと言えると思います。単純にやっかみ以外の何でもありません。

なので英語をマスターする方法は簡単です。

「語学留学をしよう!!」

以上、終わりです。

しかしながら誰しもが語学留学出来るわけではありません。1カ月くらいの留学でも30-40万円、1年くらいの留学なら100-200万円という多額の費用が掛かります。

そんな費用をポンと捻出出来る人は多くないと思います。更に1カ月くらい留学したところで英語をマスターするには不十分でしょう。最低でも1年、出来るなら2-3年というのが定説です。

しかしながらお金が無いというのも言い訳です。お金がないならお金を稼ぎましょう。学生でも100万円を貯めるのは不可能でないと思います。また高校、大学でしっかり勉強すれば奨学金や交換留学生の枠で行ける可能性もあります。

サラリーマンも一段奮起してお金を貯めて会社を辞めて留学する、もしくは会社の制度を利用して留学する事も可能でしょう。

なので気合いさえあれば誰でも留学する事が出来ます。

しかし、しかし!それで本当に良いのでしょうか?

お金を貯めるのは非常に難しい事です。お金の大切さは皆さんも分かっていると思います。また時間の大切さも同じです。バイトに明け暮れる日々、勉強だけに明け暮れる日々で人生楽しいでしょうか?

友人と遊ぶ事も非常に重要ですし、スポーツや家族、恋人と過ごす時間も大切です。

また英語だけが全てではありません。「英語だけ出来れば人生全てが上手くいく」というのは全くありません

人生において学ぶべきものは多いです。

私の場合は理系の工学部だったので、大学で主に勉強したのは数学であったり、力学であったり、専攻していたコンピューター科学だったりします。

これらの学習は後の私の人生に大いに役に立ちました。

もし私がバイトや英語学習のみの学生生活を送っていたら今の自分は無いでしょう。

なので自分の人生の多くを英語のために費やすのは得策ではないというのが私の意見です。

留学に行かず安く英語をマスターするには

留学しないで英語をマスターした人を参考に

留学出来る、したいという人は留学をして英語をマスターして下さい。それが一番の近道かもしれません。

そうでないと思う方は帰国子女や留学経験者の方の意見ではなく、留学せず日本で勉強した人の意見を参考にするのが良いと思います。

日本にいながらどのようにして勉強したのか。それは中々容易ではないはずです。そこにはノウハウや参考になるもの、ヒントが多く隠されていると思います。

英語学習の基本

まず英語学習の基本について述べたいと思います。これは英語の勉強だけでなく、全ての勉強、学問に共通する考えだと思います。

それは

「正確な英語学習方法、理論」+「十分な学習時間、量」

です。

これはどちらかが欠けていても駄目です。もしあなたがずっと英語を勉強してきて英語が出来ないなら、それは英語の学習方法に問題があると考えるべきです。中学校、高校、大学と10年も学んだのに出来ない人はこれが当てはまるのではないでしょうか。

また勉強方法はしっかり分かっている人で出来ない人は勉強量が圧倒的に足りないと思います。どんな教科でも十分な勉強時間、リソースを投入しないと習得する事は出来ません。

私の場合は「ある学習方法」を「1カ月みっちり」やる事によってTOEIC710点を取ることが出来ました。

英語のスキル分解

英語を学習する上で必要となるスキルは一般的に、

・ライティング(書く)
・リーディング(読む)
・リスニング(聞く)
・スピーキング(話す)

の4つだと言われています。

学校の学習はこのライティングとリーディングに偏っていると私は感じます。

しかし私はどれが一番重要か?と問われたら迷わず「リスニング」と答えます。

実践の英語にて、またTOEICでも同様ですが、まず大きな壁となるのがリスニングです。これが出来ないと全くと言ってよいほどコミュニケーションが取れませんし、TOEICの点数も高得点が取れません。

なにせ「何を言っているか理解出来ない」と、まずまず何を話せば良いかわかりませんし、全てにおいて前に進まないからです。

これはライティングやリーディングが得意な人でも出来るとは限りません。

なのでまずは「リスニング」を重点的に伸ばすというのを意識して欲しいと思います。

また人間の言語習得は「主に耳から」と言われています。人が生まれてその母国語を習得するのはまずお母さんやお父さんなど自分の周りが話す言葉からです。読み書きから始める人はいないと思います。

これは大人になってからも同様です。基本は耳から覚えるという事です。

リスニングで必要となる事

しかしながら一方でリスニングの中で重要となってくるものがあります。

それは

・語彙
・文法
・発音

です。

「な~~~~んだ!やっぱりそうじゃん!」とは思わないで下さい。

ポイントはリスニングとセットと勉強するという点です。リスニングのためにと言ってもよいかもしれません。

いくら音として聞けたとしてもそれが言葉として何を意味するかを理解する必要があります(語彙)。

また部分的な語彙は理解しても、文章の構造が理解出来てないと全体の意味として理解出来ません(文法)。

そしてそもそも音として理解出来ないという問題があり、それは基礎的な発音が理解出来てないというところに問題があります(発音)。

これらは上で述べた通り、そこまで高度なものではありません。語彙は中学レベルがあれば始める上ではオーケーで、文法もSVOCのようなものは必要ありません。発音も完璧で無くてポイントさえ理解していれば問題ありません。

そしてこれらの基礎があり、リスニングを伸ばしていく中で、聞き取れた語彙を増やしていき、使える言葉をどんどん増やしてていけばよいのです。

これが上で述べた「十分な学習時間、量」です。

なので「ある程度の基礎を持って」、「リスニングを中心に」、「十分な学習量によって」、「語彙、文法、発音も伸ばしていく」というのが、英語学習の基本的な考えだと思います。

基本を押さえてしっかりやれば、当然個人差はあれどTOEIC700点くらいは早く到達するはずです。

実際は700点を過ぎてからが本当の勝負なのですが・・。これくらいあれば英語の基礎は出来たと言えると思います。

一方でそれくらいだとライティングのレベルでも論文レベルとして十分となるのはまた別の問題で長い道のりです。

これは応用編と言えるでしょう。スピーキングもネイティブレベルに話すのは中々困難です。これは日本語を話す外国人芸能人を見れば分かると思います。外国人もある程度は話したり書いたり出来ても、日本人と同等のネイティブレベルまで行くのは相当難しいですし、そこまで行くのはほとんどマニアのレベルです。

普通にコミュニケーションを取ったり、英語で情報収集したり、仕事で英語を使う分にはネイティブのレベルに行く必要は全くありません。私もネイティブレベルにはほど遠いです。

私は今では一年の半分を米国やシンガポール、中国など海外で仕事をする生活をしていますが、ネイティブレベルでなくても不都合はありません(苦労する事は多いですが・・)。

おすすめの勉強法

最後におススメの勉強法を紹介します。

これが冒頭で私が大学生の時に出会った本に書かれていた勉強方法です。

私はこれを中心に1カ月勉強し、初TOEICで710点を取りました

その勉強方法は「ディクテーション」と呼ばれるものです。

ディクテーションとはどうやるかというと、「英語を聞いてそれを英語のままノートに書きとる」です。

This is a penと聞いたら、ノートにThis is a penと書きとる。基本それだけです。

英語の音声なら何でも良いです。自分の好きなジャンルがおススメです。アニメでも映画でも、ニュースでもインタビューでも何でも良いです。私は当時大学の図書館で借りたハリウッド映画俳優のインタビュー音声で書き取りまくりました。

出来れば英語と日本語の両方の文章が付いているものが理想です。それで答え合わせと意味理解が出来るからです。

正直はじめはほとんど聞き取れないと思います。

それで全く問題ありません!

私も全然ダメでした。

重要なのは「聞き取れたものだけ書き出す」「何回も何回も繰り返し聞く」です。

最初はpenだけしか聞けないかもしれません。それが10回きくとThis ///// penまでわかるかもしれません。そうして何度も何度も聞いて行って段々正解にたどり着くというイメージです。

ディクテーションをやる上で大切な事

最低20回聞いても分からない時は正解を見ましょう。そこでなんで聞き取れなかったかを分析しましょう。

なぜ聞き取れなかったか。「そもそもその単語をしらない(語彙)」か「音として聞き取れない(発音)」のどちらかの可能性が大です。どちらかというと後者ではないかと思います。

それこそが「耳で勉強してなかったツケ」だと思います。

発音上達の記事も書いていますのでご参考までに。

LとRの発音これで出来るようになる!簡単なコツと練習方法!最速英語勉強法!

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文法の勉強や、単語帳などの耳で覚えない勉強法の弊害です。音で覚えないと全く聞き取れないのがお分かり頂けたと思います。

また個々の単語の発音以上に重要な事があります。

それは「英語の音節のルール」です。

一番重要なのは「英語はある一定のルールで前後の音節とくっつく、もしくは省略される」です。

例えば、This is の場合、Thisの最後のsの音と、isのiの音がくっつきます。ディス・イズがディスィーズという感じです。

基本sス、zズ、tトゥ、kク、などの音声は全部前後とくっつく or 省略して発音されます

例えば kind of の場合も kindのdと次のofのoの音声がくっつきます。なのでカインド・オブではなく、カイドブとなります。

省略されるのは例えば、find him(彼を探す)の場合、find himのhimのhが省略されて find imという発音、つまりフィンド・ヒムではなく、フィンディムという感じになります。

これは単語の綱なりの場合だけでなく、単語自体にも適応されます。例えばManhattan(マンハッタン→地名)の場合、Manhattanのt2つは省略されて発音されます。マンハッタンではなく、マンハッンです。

マンハッタンの例はちょっと応用編ですが、要はこういうルールを知らないと絶対に聞き取れないという事です。

更に米国英語と英国英語でルールは違うのですが、それも応用編なので無視してもOKです。

米国英語だと語彙中のtはlとして発音されます。例えばLetter(手紙)はレターではなく、レラー、Watterはウォーターではなく、ウォーラーです。

英国英語ではtはtとして発音されます。

ちょっと脱線しましたが、こういう音節がくっつく、省略されるというのを知れば、だいぶ聞き取れるものが多くなるはずです。

しかもそのルールはそこまで複雑ではありませんし、そこまで多いルールでもありません。

十分覚えられるレベルです。

なのでディクテーションをする際には、聞き取れなかった部分が「なぜ聞き取れなかった」かを毎回明らかにしましょう

多くはこういう英語の音節のルールではないかと思います。

今回は記事が長くなり過ぎてしまったので、この音節のルールはまた別記事でしっかりやりたいと思います。これを押さえれば聞こえてくる世界も大分違ってくるはずです。

私の場合このディクテーションをみっちり1カ月やりました。何十冊ものノートがびっしり埋まりました。

これは勉強嫌いだった自分としては良くやったなという感じですが、それ以外の勉強はほとんどせずに、TOEIC710点取りました。

リスニングは9割も行っていました。当然の事ながらリーディングはそこまで良くなかったです。

しかしそこはリスニングの勉強を中心に伸ばしていくことで十分その後補う事が出来ました。

最後に

いかがでしたでしょうか?

「英語を伸ばしたい!」という人の助けに少しでもなれたならこの上ない喜びです。

一方でこの記事の方法(のみ)(だけ)が正しいとは私も流石に思いません。

ゴールに続く道は色々あるでしょう。

しかしこの道は私がある程度自信を持って「英語が伸びる」と思う道です。

絶対TOEICの点数が伸びる!と保証までは流石にできませんが・・、何らかしら参考になれれば幸いです。

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