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将来の事を考えていますか?今の会社で4、50歳でも働けるか?これから求められるスキル!

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昭和が終わり、平成が終わり、令和に突入しました。

昭和時代の日本で主流だった終身雇用が事実上消滅し、これからは会社に頼らず自分の力で、自分の責任で生きていく時代です。

かつてのように、しっかり勉強して良い大学に入って、大企業に就職すれば将来安泰という時代ではなくなりました。

昭和の時代の盟主だったメガバンクの銀行が大規模なリストラを繰り返す時代です。

今30代の人は40歳の時、今40台の人は50歳の時、しっかり働く先があるでしょうか。

今は低賃金で働かされる非正規雇用の若者達、そしてアジアを中心とした移民外国人の人達で溢れています。若者は低賃金で不安定のため、結婚する余裕がなく、少子高齢化は止まる事はありません。

多くの人は5-10年後、40歳、50歳になった時にはろくな仕事はありません。

そんな令和の時代に生き残るために必要となってくるであろうスキルをご紹介します。

令和時代を生き残るためのスキル

終身雇用が終わり、一つの企業で頑張って働いて人生を終える事は極めて難しくなります。

一つの会社で積み上げたものは全てガラクタになる恐れもあります。

今後転職を繰り返す時代が当たり前になります。その新時代に必要なスキルは何でしょうか。

IT

まず上げたいのはITのスキルです。

1990年からパソコンが普及し、2000年代にはブロードバンドインターネットが普及、2010年代にはスマホが一気に普及しました。

しかしながら、世界のIT化はまさしくこれからです。

世界の全ての産業化がIT化していくのは、まさしくこの令和の時代からだと言えるでしょう。

AI技術やドローン、ロボットなどの技術は、これから急成長していき、多くの産業でITによるオートメーション化が進むでしょう。

例えば近年普及したUber、出前の宅配サービス。これが一気に普及して様々なお店のメニューが自宅で食べられるようになりました。

今はこの宅配はアプリに登録した人間が運んでいますが、近い将来はこれらはドローンや自動運転の宅配に取って代わり、人間は必要なくなると言われています。

オートメーション化で人間の仕事がなくなる一方で、深刻なのは「IT人材が圧倒的に足りていない」問題です。

これらのIT化を推進、運用するのは人間の仕事です。これからはあらゆる産業でITのスキルを持った人材が求められます。

英語

今後のビジネスの世界において、英語の必要性はかなり高まっていきます。

日本は少子高齢化により、人口減少、地方消滅という未来が明確に決まってしまっており、国内内需が縮小していきます。

それにより、日本企業は死活問題として海外への市場を求めざるを得ません。

令和の時代は海外に打って出られない企業は生きていけないでしょう。

そして更に海外の企業の日本進出も加速します。

IT化、インターネットの発達、そして各国の自由貿易協定の締結により、産業の国境がどんどん無くなってきています。

そうすると、当然のことながら日本の市場は海外の企業との競争を強いられます。

言語の壁や、貿易協定の壁により守られていた日本も、グローバル企業の巨大資本と戦わなければなりません。

Amazonや、Netflix、Uberなどなど、大きな資本力、お金を持った企業との競争です。

製品の開発投資額でも、日本とグローバル企業とでは桁が2つ違うという事も多いです。今後更なる厳しい状況に陥る事になるでしょう。

そういった環境においては英語は最低限必要なスキルです。

会計

働くビジネスマンにとって、会計は必須中の必須です。

お金の流れと数字を理解する事は、今後更に重要になってくるでしょう。

終身雇用があった時代は、経営層と労働者が明確に別れていました。

経理の数字面を理解するのは経営層だけでよく、労働者は上の命令に従って死ぬほど頑張って働けば良かったのです。

しかしながら、今後は一人ひとりがフリーランスのような形で自立して生きていく必要があります。そのためには会計の知識は必須です。

これがわからないとただの作業員のままです。

スキルを身につけるには

将来の問題を直視せず、ただ漫然の目の前の忙しさに逃げていてはダメです。

誰もあなたの人生の面倒を見てくれません。

努力をして、令和を時代を生き残るのはあなたの意識次第です。

掛け算のスキルが重要

昭和の時代は、終身雇用で一つの会社で真面目にがむしゃらに働くのが真でした。

しかしながら令和の時代は、4-50代でリストラされる可能性も高いです。

更にずっと同じ仕事をしてきたスペシャリストは、ある時その仕事が必要でなくなったら、ただ年をとった使えない人間になってしまいます。

よって、今後は掛け算のスキルが求められます。英語が出来る○○、会計が分かっている××、ITと英語が分かっている●●など。

掛け算のスキルにより、あなたが求められる価値が非常に上がっていくのが今後の時代です。

転職して現場で鍛える

上で述べたスキルを、自習したり、色んなスクールに通うのも良いですが、一番は現場で仕事をして覚える事です。これは間違いないです。

現場で使えないスキルは無駄になるので、現場で揉まれながら実につけていきましょう。

例えば会計の知識も、経理の事務のバイトから始めるでも良いのです。1年もすればだいぶ理解が出来ます。

転職をしないで一つの会社にいるのは正直楽です。なぜなら「仕事に慣れている」からです。

転職をするとまた一から苦労するため、その分新しいスキルが嫌でも身につきます。

転職活動が生きる力をつけてくれる

転職活動は今の自分とキャリア、身に付いたスキルを客観視させてくれ、自分の問題点と将来の自分を冷静に向き合うことに繋がります。

そうした人生を生きる上での力をつけてくれるのです。

一つの会社で働き続けてきた人は、転職活動とはどうするのが正しいかもよくわからないでしょう。転職活動自体も一つのスキルになります。

転職エージェントの重要性

転職においてまず重要なのは、なんといっても企業の人事&採用担当との太いパイプを持った転職エージェントのサポートを受けることです。

今や独自のコネなしに転職するのは難しく、転職エージェントのサポートが非常に重要となります。

この業界の最大手の一つはマイナビエージェントです。

マイナビエージェントは、紹介の求人情報の8割が「非公開求人」です。

「非公開求人」とは、採用を進める企業がさまざまな理由から社名を明かさず人材を募集することです。

多くの企業では特に採用情報を外部に漏らさないために非公開求人にしています。

年収や仕事内容などの詳細な情報をネットなどに公開する事を、競合他社含めて明らかにするのはマイナス面が多いのです。

また公開求人にすると多くの募集が来て、企業側も面接など対応するリソースが足りなくなるため、非公開にして転職エージェントからの応募のみに対応を絞ることで効率的に人材確保しようという狙いがあります。

今後IT人材は80万人不足する!

今後、色んな仕事がなくなっていく中で、IT業界はその圧倒的な需要に供給が追いついていないため、IT人材は壮絶な奪いあいになります。

結果、今彼らの年収は急上昇しています。

上記記事の転職情報サイトの「リクナビNEXT」の藤井薫編集長よると、年収2000万~3000万円で若いAIエンジニアや半導体技術者を採用している大手企業もあれば、年収5000万円を提示する中国系企業もあるとの事。

[参考記事]NTTグループ「待遇改革」で年俸3000万円超も、高度IT人材不足食い止めろ!

今や、技術レベルによるが最低でも600万円、年齢に関係なく上限は2000万円ぐらい。正社員として最初から高い年収で入るとプレッシャーもあるので、入社時に一時金として100万円を出す企業もあるといいます。

IT業界への転職であればマイナビエージェント×ITがあります。

IT業界でも近年注目されている社内SEでは社内SE転職ナビがお薦めです。

異業種の未経験組からも多くIT業界へ転職が行われています。

このように令和の時代を生き抜くために、まずはしっかり自分と向き合ってみましょう。

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