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転職しないと将来ホームレス?しっかり考えないと恐ろしい未来の社会。

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2019年に平成の時代が終わり、新しい令和の時代に突入しました。

昭和、平成は「終身雇用」の時代です。しっかりと勉強して良い大学に入り、大企業に就職して出世して、その会社で引退して年金暮らしで余生を過ごす。

令和は完全にそれが崩壊するでしょう。何も考えないとホームレスになるかもしれません。それくらい今後は大きく社会が変わります。

今後仕事はどんどんなくなっていく

技術の発達により、これまでのなくなっていった職種は多いですが、今後更に仕事の多くが消えていくでしょう。

少子高齢化、AI、海外移民

日本の避けられぬ構造問題の一番はなんといっても「少子高齢化」です。団塊の世代、団塊ジュニアが引退し、労働不足と人口減少で地方都市は消滅します。

人口減少問題検討分科会の調べによると、これから21年後の2040年には869の市区町村が消滅するとのことです。それは現在1741の市区町村があるので、約半分にまで減ってしまうということです。特に青森、秋田、岩手、山形、島根の5県では、8割もの市区町村が消えると見込まれています。

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そして足りない労働力を補うために、海外移民がどっと日本に入っています。あまり知られていませんが、今でも日本は「海外就学生」として大量の移民を既に受け入れています。都市部のコンビニに行けば一目瞭然です。良い悪いは別に、事実として海外移民はこれからどんどん日本人の仕事を奪っていくことになります。

またAI、ロボットの発達により、これまで以上に人間がやる仕事がなくなっていくでしょう。世界中がこぞって開発している「自動運転」や「ドローン」の発達や法整備により、今後タクシー運転手も輸送トラック運転手も、Uberのデリバリー配達員もいらなくなります。

一つの会社に勤め上げるのは危険

そんな将来において、終身雇用を守ろうどころか、令和の時代には一つの会社に勤め上げるのが極めて大きなリスクになるかもしれません。

あなたの仕事は他社、他業種では通用しない

今後の社会では人が求められる仕事がどんどん少なくなります。単純な仕事はなくなります。それだけでなく「専門職」も役に立たなくなるでしょう。ずっと一社に勤め、一つの職種を極めることは、昭和、平成の時代に終わったといえます。

令和の時代では、その極めた専門職が、明日なくなるような社会になります。

厳しい言い方をすると、ずっと一社に勤め、同じ仕事をするのは「楽」です。長く勤めれば勤めるほど、バリバリ働けるようになりますが、それは単純に「仕事に慣れただけ」です。同じ仕事をずっとやれば、色んな困難を乗り越えて来ているので、ほとんどの事案を対処できるようになります。

なので「楽」なのです。

しかしながら、その経験は必ずしも他の業界で役に立つとは言えません。

大企業のやり方は海外、ベンチャーで通用しない、ベンチャーのやり方は大企業相手のビジネスでは通用しないのが現実です。

年を重ねてある時その会社から放り出された時、その頃には頭も固くなっており、プライドも大きくなっているので、他の業界に飛び込んで活躍することは極めて難しくなります。

その結果、全く役に立たない人間が、強烈な競争社会に放り込まれるわけです。

そしてそういう人が行きつく先は、単純劣悪な職場環境しかありません。しかしさらに残酷なことに、そういう仕事は若い移民労働者やAI/ロボットが担うようになるので、完全にこの世からなくなっているでしょう。そうなったらもう野たれ死ぬだけです。

転職が生きる力をつけてくれる

このように、昔の考え、固定概念に囚われるのは極めて危険です。しっかり現状とこれからの世界の流れをみておかないと取り返しのつかないことになるかもしれません。

昭和、平成に通用した固定概念は「終身雇用」が前提になっているのをしっかり認識する必要があります。

それらの固定概念の土台となる前提は、「少子高齢化、AI、海外移民」といった今後の流れの中で全て崩壊します。

そんな中では、一つの会社でしか通用しない生き方ではなく、どの業界でも生きていけるサバイバル術を身に着けるのが、非常に重要となってくるでしょう。

転職エージェントの重要性

転職においてまず重要なのは、なんといっても企業の人事&採用担当との太いパイプを持った転職エージェントのサポートを受けることです。

今や独自のコネなしに転職するのは難しく、転職エージェントのサポートが非常に重要となります。

この業界の最大手の一つはマイナビエージェントです。

マイナビエージェントは、紹介の求人情報の8割が「非公開求人」です。

「非公開求人」とは、採用を進める企業がさまざまな理由から社名を明かさず人材を募集することです。

多くの企業では特に採用情報を外部に漏らさないために非公開求人にしています。

年収や仕事内容などの詳細な情報をネットなどに公開する事を、競合他社含めて明らかにするのはマイナス面が多いのです。

また公開求人にすると多くの募集が来て、企業側も面接など対応するリソースが足りなくなるため、非公開にして転職エージェントからの応募のみに対応を絞ることで効率的に人材確保しようという狙いがあります。

今後IT人材は80万人不足する!

今後、色んな仕事がなくなっていく中で、IT業界はその圧倒的な需要に供給が追いついていないため、IT人材は壮絶な奪いあいになります。

結果、今彼らの年収は急上昇しています。

上記記事の転職情報サイトの「リクナビNEXT」の藤井薫編集長よると、年収2000万~3000万円で若いAIエンジニアや半導体技術者を採用している大手企業もあれば、年収5000万円を提示する中国系企業もあるとの事。

[参考記事]NTTグループ「待遇改革」で年俸3000万円超も、高度IT人材不足食い止めろ!

今や、技術レベルによるが最低でも600万円、年齢に関係なく上限は2000万円ぐらい。正社員として最初から高い年収で入るとプレッシャーもあるので、入社時に一時金として100万円を出す企業もあるといいます。

IT業界への転職であればマイナビエージェント×ITがあります。

IT業界でも近年注目されている社内SEでは社内SE転職ナビがお薦めです。

異業種の未経験組からも多くIT業界へ転職が行われています。

いくらAI化が進むとはいえ、それを支えるIT技術者は今後も非常に求められることになるでしょう。

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