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これからの不透明な日本社会では共働きで家計を支え、家事代行サービスが必須になって来る!

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平成も遂に終わり、新しい元号令和の時代となりました。

来年には東京オリンピックが開幕し、これからの日本はまさに新時代の到来と言えると思います。

不安定、不透明な世の中では夫婦共働きが必須へ

戦後から昭和、平成の時代までは、非常に分かりやすい時代でした。

働く人々は終身雇用制で企業に守られ、しっかり勉強して良い大学に入り、そして良い企業に入り、真面目にしっかり働いて、家族を持って家を建て、引退したら退職金と年金で老後を過ごし、沢山の子供、孫に看取ってもらって人生を終えるという形です。

まさしくサザエさんのような絵を描いたような日本の家庭ですが、これは全て崩壊しつつあります。

終身雇用が崩壊、今ある仕事も無くなる

しかし今や終身雇用は完全に崩壊し、法律の改正で派遣社員、非正規社員の割合は40%に上り、安定した雇用は消えてなくなりつつあります。

更にグローバル化や少子高齢化、IT化、テレビの崩壊など、社会を取り巻く環境が目まぐるしく変わっており、未来がどうなるか全くわからない状態です。

特に仕事面で言うと、ロボットやドローン、IT、人工知能などによって、コンビニ、工場、銀行、宅配・配達、タクシーなど全てが無人化され、今ある仕事の多くが消えて無くなるとも言われています。

既にIT化によってメガバンクが3.2万人の大量の人員削減を発表したばかりです。

・みずほフィナンシャルグループは、2021年度に8,000人分、2026年度までに1万9,000人分削減
・三菱UFJフィナンシャル・グループでは、2023年度までに9500人分削減
・三井住友フィナンシャルグループでは、2020年度までに4,000人分削減

仕事はシェアする時代へ

更に働き方という面でも大きなパラダイムシフトが起こっています。

一つにはシェアリングエコノミーです。

これまで専業として仕事をしていたのが、これからは空き時間に皆がシェアして仕事をするという考え方です。

それを仕組み化したのが、有名なタクシー配車アプリのuber(ウーバー)でしょう。

これは日本でこそ法律規制があるために、単なるタクシー会社に電話する代わりにアプリでタクシーを呼ぶ配車アプリに過ぎませんが、日本以外の国ではいわゆるタクシーではない普通の車を、空き時間にタクシーとして利用して、誰でも空いている時間にタクシー運転手になれてサービスを提供出来るというものになっています。

また日本で急速に広まりつつあるのはubereats(ウーバーイーツ)でしょう。

これは食事の宅配サービスですが、これは画期的でお店の専門の宅配業者が送り届けるのではなく、これまたお店とは全く関係の無い一般の人が登録し、空いている時間に近くのお店から品物を受け取って、近くに送り届けるというサービスになっています。

専門の業者ではなく、人々の空いている時間をシェアして効率的に安くサービスを提供するという仕事形態です。

上記のようにIT化や人工知能、ドローンやロボット技術、更にシェアリングエコノミーによって、急激に仕事が無くなったり、新しい仕事が出て来たりするでしょう。

そうなっては終身雇用など望めるわけもなく、人々は時代に適応するので精一杯で、とても安心安定な生活を送ることなど出来ないでしょう。

急増する共働き

そこで重要となってくるのは夫婦共働きです。

これは言うまでもなく、日本でもかなり一般的になったと言う事が出来るでしょう。

総務省統計局の「労働力調査(基本集計)」の2016年の調査によると、共働き世帯の割合は60.9%と6割を超えています。

共働きであれば夫婦それぞれ片方が、出産や病気で働けなくなっても完全に収入が途絶える事がありません。

更に子供が育ってくると、大学進学費用や家・車などのローンの支払いでより多くのお金が必要になってきます。

終身雇用が崩れ、年功序列で右肩上がりに給料やボーナスが上がっていく時代が終わってしまったため、夫婦がともに働くことで家計の収入を増やす必要が出てきたとも言えます。

女性が働き易くなった社会

また共働きが増えた理由の一つに、女性が働きやすくなった環境も上げられます。

昔は女性は出産があるために、結婚・出産を諦めるしか長く働く方法はありませんでした。

しかし今は出産、育児休暇の制度が充実し、更に資金面でもサポートする企業が増えて着ました。また子供が小さい間は短時間で働く制度を導入したり、会社に保育園を整備する会社もあるなど、企業や社会が共働きをバックアップする環境が整ってきたと言えます。

そして価値観の面でも、昔は男は仕事、女は家という考えが一般的でしたが、今では男性、女性も平等に仕事の機会を与え、男女ともに家事をするという考えが社会に広まっていきました。

共働きが家庭を崩壊させる

そういった背景があり、共働きが増え、今後更に増えていくことが予想されますが、厳しい現実も存在します。

家事分担は簡単ではない

現実問題、家事を分担するというのは容易ではありません。

共働きをする家庭で大切なことは、それぞれの家事分担の割合です。

専業主婦(主夫)であれば、家事・育児を担当する代わりに夫(または妻)の収入で養ってもらうことができますが、共働きの場合、そうはいきません。働きながらすべての家事を負担するとなると、時間的にも体力的にも精神的にも相当つらいものです。

その担当の割合が夫婦の亀裂の原因になる事が多々あります。

例えば、妻も働いていて、夫も家事を分担するとして、夫も十分に仕事量が減っていれば良いですが、昔の時代と変わらず、もしくはそれ以上に働いているケースも少なくありません。

そういった場合、夫は単純に家事の負荷が増えるだけになります。

実際夫婦共働きでも、深夜まで働く残業や、土日も働く休日出勤をやっている夫は極めて多いです。

家事分担の不満が夫婦仲を悪くさせる

そうなるとその分のしわ寄せが妻に行き、不満となって爆発することになるのです。

夫の収入が不安定な分、給料が増えない代わりに仕事量も減っていけば良いですが、少子高齢化で人手不足のために、忙しさは変わりません。

日本も女性の働く制度はかなり整ってきましたが、男性側の仕事をセーブする制度、例えば男性の育児休暇制度や取得割合はかなり低いのが現状です。

そうなると単純に夫婦両方にとって大きな負担増になる事は言うまでもありません。人間の体力には物理的に限界があります。

その結果、どちらが悪いわけではないのにお互いが「不公平」と感じ、お互いに不満を持って夫婦仲が悪くなるというケースが後を絶たないのです。

共働きで夫婦離婚、子供は貧困、ホームレスへ

米国でも女性の社会進出とともに、離婚率が急上昇していき、今では米国の子供の3人に1人が片親家族だと言われています。多くのシングルマザーの子供は貧困に陥っており、子供のホームレスの割合が米国では急増しています。

日本も将来そういった未来が来ると言われています。

共働きで寂しい思いをする子供

離婚しなくても、夫婦共働きは少なからず子供に悪影響を及ぼすでしょう。

先ほど指摘した通り、家事の分担は簡単ではなく、それにより夫婦仲が悪くなった家庭では、子供の成長に大きな悪影響を与えてしまうでしょう。

共働きではただでさえ赤ん坊の頃から保育園に預けられ、家に帰っても母親がいない環境で育っています。

親の愛情が一番必要な時期に、預けられて育つばかりか、家事分担で夫婦仲が悪くなっては良い影響があるはずがありません。

夫婦仲が悪くならずに頑張っている家庭でも、溜まっている家事を片付けるために子供とゆっくり遊んだり、お出掛けしたりと、子供と過ごす時間は少なくなってしまうでしょう。

家事代行サービスを必ず頼もう

このような状況下で、夫婦共働きの家庭では、まず第一に考えなければいけないのは家事の負荷を減らすということです。

まず片付けるべきは家事負担

家事の負荷を減らして精神的にも肉体的にも自由な時間を増やし、心のゆとりによって夫婦仲も円満となり、子供の育児にも良い影響が出るという好循環が生まれます。

まず片付けるべきは家事の負荷なのです。

家事の負荷を減らすには家事代行サービスを利用するのが一番良いでしょう。

費用もお得になった家事代行

今はこの需要の中で値段もかなり安くなってきており、家事代行サービスのキャットハンドが内容も費用も良くてお薦めです。

このサービスは業界最安水準の1時間1,980円で家事代行を受ける事ができます。

また初回では2.5時間のお試しプランが無料(通常4,980円)です。

週に一回、まとめて家を大掃除、近くのスーパーで大量に買出し、そして沢山食事を作り置きというのも可能です。

共働きだと、普段は洗濯や簡単な掃除くらいしか出来ないでしょう。

家事代行で週に一度、しっかり掃除をしてもらうだけで、だいぶ楽になります。

また食事も、買出しから作り置きまでしてくれるので、これも非常に満足度が高いです。

食事も平日は面倒で簡単な夕食になりがちですが、非常に美味しい凝った食事も作ってくれます。

手間も省けて美味しくて大満足です。

このように、まずはお試しで家事代行サービスを利用してみるのをお薦めします。

まず片付けるべきは家事の負荷です。

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