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車は買うな!車は借りる時代へ!最高級車ポルシェやジャガー、ベンツ、BMWも9千円で借りられる!

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車を買いたい、買い換えたい、高級車を買いたい、と思っている人は多いと思います。

しかしながら、車は高い買い物です。

長期ローンの返済も大変、高級車に乗りたいというのも夢のまた夢です。

しかしそれは平成の時代の考え方です。

今はインターネットやスマホが普及、発達しているため、非常に安い値段で手に入れられる時代になりました。

家でも車でも家具、家電でも、昭和・平成の時代は買う時代でした。それらが古くなれば買い換える時代でした。

それらは正社員で終身雇用で年齢を重ねるごとに給料もボーナスも上がってきた時代の考え方です。

これからの時代は「好きな時に借りる」時代です。

車はレンタカーのみならず、それよりもかなり安い「カーシェア」が急速に普及してきています。

車は維持費だけで年間100万円かかる!

知っていましたでしょうか?

車を購入する場合、年間の維持費だけで約100万円も掛かる計算になります。

それだけ年収に余裕がある人なら良いですが、そうでない人には家計に重く圧し掛かってきます。

将来の老後の費用や、子供の教育資金を貯めなければいけないのに、年間100万円も消費出来るでしょうか。

年間100万円貯金出来れば、将来は安心です。

自動車税

まず自動車は持つだけで多くの税金を払う必要があります。

自動車を持っている人に掛かる自動車税は、毎年排気量2リットルなら3万9500円掛かります。

国の借金は何千兆円もあり、少子高齢化社会になるので社会保障がかさむため、この税金はもっとアップする可能性もゼロではありません。

駐車場代

これは住んでいる地域によってまちまちですが、都市部だと想像以上にお金が掛かります。

都内だと最低でも月2万円は必要になります。もっと高い中心部だと、月5万円はします。

月2万円でも年間24万円掛かることになります。

保険料

近年は外資系保険やネット系保険で安くなってきたとはいえ、任意で入る保険料は保障内容によっても変わりますが、年5万~8万円は必要となってきます。

車検

通常2年に一度の車検時には、重量税や強制加入の保険料も徴収されます。

自動車重量税は6600円。 自賠責保険は24カ月契約で2万5070円。印紙代1,400円を入れて法定費用は3万3070円です。

これに加えて、24カ月定期点検料の1万4580円、継続検査料の8640円、検査代行料1万800円がかかるので6万6790円が軽自動車の車検相場の目安です。

ガソリン代

ガソリン代やエンジンオイルなどの消耗品代も、人や地域によってまちまちですが、年間10万円ほど掛かるでしょう。

ローン返済、買い替え

これに加えて、月々の車のローン返済費用は3年から5年の期間が一般的ですが、月3-5万円ほど、年間3-60万円ほど掛かります。

3年も5年も乗っていると、古くて修理が必要になったり、家族が多くなって買い換えたりすることもあるでしょう。

ローンの返済はかなりの長期に渡って掛かってくることになります。
 

このように、車は買うだけで年間100万円ほど出ていくことになります。

これに加えて家のローン返済で年間150-200万円追加で出ていくことになるでしょう。

何もしなくても年間2-300万円も車・家を持っていたら出ていってしまうので、旅行に行ったり、将来の資金を貯めたりする余裕は全くない赤字会計になってしまうのです。

これでは令和の時代は地獄の時代になってしまいます。

車はカーシェアで借りる時代

車は買うだけで年間100万円掛かります。

これからの時代は、車は「好きな時に好きな場所で、好きな期間借りる時代」になるでしょう。

カーシェアの市場が急上昇

カーシェアは10年前から比べて数十倍にも台数も会員数も増えて、近年は更に急上昇しています。

世界的に見ても、皆の車をタクシーとしてシェアするuber(ウーバー)、家をホテル・旅館としてシェアする民泊のAirbnb、空き時間で何でも出前をデリバリーするubereatsなど、シェアリングエコノミーと言われる、格安でシェアする時代が本格化しています。

それはインターネットとスマホの普及、働き方の変化などによって急速に変化した時代です。

車離れは更に急速に進む

よく「車離れ」の問題についてテレビのニュースで取り上げられることがあります。

その時に全く分かっていないコメンテーターらは「今の若者は車の一つも乗ろうと思わない、困ったものだ」という論調で若者を批判します。

しかしながらこれは現実を全く認識出来ておらず、少子化も、車離れも、全てはお金の問題です。

終身雇用が崩壊し、非正規社員が圧倒的になり、お金の余裕がない中で、どうして年間100万円も掛かる車を買うことが出来るでしょうか。

これからは更に車離れは確実に進んで行き、好きな時に好きな車を好きな期間借りる時代が一般的になるでしょう。

車を高額で買って、年間100万円浪費するのは過去の昔話として語られる時代がくるかもしれません。

ポルシェ、ベンツ、BMWが9千円で借りれる!

格安カーシェア・スカイカーシェアでは、なんとポルシェやジャガー、ベンツ、BMWが1日8,800円で借りられます。

本当にビックリします。高級車がずらり。

レンタカーよりも格段に安いですし、レンタカーのわナンバーでもありません。

レンタカーだと普通は車種によって大幅に値段が変わるのですが、車種問わず同じ料金なのは凄い。

ポルシェ、ベンツ、BMWが9千円で借りれる!

保険付きの費用なので、本当にビックリの時代です。

スカイカーシェアでは、全車両保険完備なので、ぶつけてしまった時や、故障、事故などを起こしてしまったときも保険で対応するということです。

世界的にカーシェアは進む

世界的に見ても、車両数は減らしていく方向になります。

日本では少子高齢化で人口減少が問題になってしますが、世界的には人口急増中です。

その結果、年々環境問題が深刻化していき、CO2の削減など、環境を汚染したり、渋滞の大きな原因になる車の数はどの国も減らしていきたいのです。

どの国も色んな規制がありますが、例えばシンガポールでは車を買う前に、車を持つ権利を貰うだけで1000万円以上のお金が必要です。

国の規制として車を持たせないという法律を整備しており、その代わりにuberや、カーシェアをどんどん利用して、一人一人が車を持つのではなく、皆で限られた車をシェアすることを推奨しているのです。

このようにしてuberやカーシェアの市場は世界的に爆発していき、彼らの圧倒的な資金力で世界を席巻していくでしょう。

今後車の維持費は年間100万円では済まないかもしれません。

シンガポールのように、更なる規制や、税金が掛かってくる可能性もあるでしょう。

そうでなくてもポルシェやベンツ、ジャガーやBMWを買うのは夢のまた夢です。

若者の車離れの問題は買うお金が無いということです。

これからは好きな時に好きな車を借りる時代になるでしょう。

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